Ingressルーターでは、着信パケットのDSCP値を基にフォワーディングクラスを決定(Classifier)し、MPLSヘッダー付与時にそのクラスに基づいてEXPビットを書き込む(Rewrite Ruleだが、分類自体はClassifier)。文脈として「マッピングしてクラス分け」ならClassifier、「EXP値を書き込む」ならRewrite Rule。問題文は「マッピングする」なので、クラスへの分類(Classifier)とEXPへの書き込み(Rewrite)の連動だが、Junosでは「DSCP to EXP」のマッピング定義はRewrite Ruleで行う。解説:Junosでは、パケット送出時に内部クラスからヘッダー値へ変換する定義をRewrite Ruleで行う。
