上槽後の滓引き(おりびき)工程で、沈殿した滓を取り除いた上澄み部分を何と呼ぶか。

貯蔵タンクの下部に蛇口(呑み切り)が付いており、検品や出し入れを行うが、滓引き後の透明な酒そのものは「清酒」だが、タンクからサンプルを抜く作業等を「呑み切り」という。設問文脈修正:上澄み部分そのものではなく作業名を問うか名称を問うか。解説修正:滓引き後の上澄みを得る作業。設問修正:沈殿を分離する作業自体や状態。ここでは選択肢的に用語が不適切。修正→「秋口まで貯蔵し、外気温と同じくらいになった酒」を指す用語は?に変更。 2 春に搾った酒をひと夏熟成させ、秋になって外気温と酒の温度が同じくらいになった状態を「秋晴れ(秋上がり)」と言うが、ここでは呑み切り(品質チェック)の説明が選択肢にある。問題変更:タンクの飲み口から少量の酒を取り出し、品質をチェックする作業を何というか。正解:呑み切り。