茨城県の明利酒類が開発し、カプロン酸エチル系の華やかな香りで全国新酒鑑評会でも実績の多い酵母はどれか。

明利酒類が開発したM-310酵母は、10号酵母(小川酵母)の系統で、カプロン酸エチルを極めて高く生成する大吟醸向き酵母として有名。