繰延税金資産(DTA)と繰延税金負債(DTL)は、貸借対照表上でどのように表示されるか。

現在の基準(ASU 2015-17)では、すべてのDTAとDTLは非流動(Non-current)として分類され、同一納税主体・同一管轄内であれば相殺して純額表示する。