単位水量を160kg/m3、細骨材率を40%としたとき、粗骨材の絶乾質量が1080kg/m3であった。このコンクリートの単位細骨材量(絶乾)は約いくらか。

容積計算が必要だが、一般にs/a=40%なら砂:石=2:3程度の比率になるため、720kg程度が推測される。