HOMELv032 「細骨材率(s/a)」を1%大きくした場合、スランプを一定に保つために必要な「単位水量」の調整量として適切なのはどれか。 2026年3月30日 細骨材が増えると比表面積が増大するため、流動性を維持するには単位水量を約1kg/m3(または0.5〜1%)増やす必要がある。 「アルカリシリカ反応(ASR)」の抑制対策として、低アルカリ形ポルトランドセメントを用いる場合の全アルカリ量の制限(Na2O換算)はどれか。 コンクリートの「打込み」において、1箇所の打込みから横方向に流してよい距離の限度は、一般に何m以内か。