洪水吐きゲートの信頼性向上対策として、電源喪失時に自重等でゲートを降下(閉鎖)させる機能を何と呼ぶか。

(注:設問は閉鎖の例だが、ダム洪水吐き等の場合は「開放」が安全側の場合もある。ここでは一般的な動力喪失時の動作を問う)。一般に電源喪失時に重力で安全側(閉鎖または開放)に動作させることを自重降下(セルフクロージング)と呼びますが、ダム洪水吐きでは洪水時に開くことが安全のため、予備動力や自重開放が重要視されます。本問では「自重等で動作させる」概念として1が適切。