異種金属溶接(例:炭素鋼とステンレス鋼)で使用する溶接棒の選定原則はどれか。

一般に、割れ防止や耐食性確保のため、高級な側(合金成分の多い側、この場合はステンレス)に近い成分、あるいはより高級な成分の溶接材料を選ぶ(D309等)。