「~でさえ(~ない)」という否定の強調を表す小詞で、古風または文語的なものはどれか。

歴史的にはniが否定の強調に使われるが、現代語ではne… ni…(~も~ない)の形で残る。単独で「~さえ」を表す文語的表現としてiが使われることもあるが、ここでは否定文脈での強調としてのni(例:Ni s mesta! 一歩も動くな)が適切。