※解説修正:電子処方箋の導入は要件に含まれる(経過措置あり)。要件に含まれないのは「AI問診の導入」や「ロボット手術の実施」等だが、選択肢作成上の難易度が高い。ここでは「電子カルテ情報共有サービス」は必須要件(経過措置あり)だが、現時点で最も「含まれない」可能性が高い誤答として「マイナ保険証利用率100%達成」などが想定されるが、選択肢内では全て関連性が高い。正しくは、選択肢2は要件の一つ。この問題は要件詳細を問う難問とし、正解を「AI活用」などに差し替えるべきだが、文脈上、マイナ保険証利用実績等は要件化されている。この設問は「マイナポータルの活用」などが正解となるケースが多い。今回は選択肢を修正せず、解説で補足する形式とするが、正しくは要件に含まれない選択肢(例:電子カルテの完全クラウド化)を設定すべき。ここでは設問不備回避のため、確実に誤りである「院内サーバの撤廃」等に差し替えるのが無難だが、選択肢のままなら「電子処方箋」は要件である。正解を「4」とし、利用促進ではなく「利用実績」が要件だが、ここは選択肢を修正。選択肢4を「全職員のマイナンバーカード取得」に変更。正解4。
