不動産の鑑定評価において、対象不動産が「区分地上権」の設定された土地(トンネルの直上等)である場合、その評価額は通常どのように求められるか。

区分地上権設定地の価格は、完全所有権(更地)としての価格から、区分地上権の設定による利用制限(阻害率等)に相当する価格を控除して求める。