「北海道・北東北の縄文遺跡群」の構成資産である「大湯環状列石」において、日時計のような役割を果たしていたとされる組石を何というか。

大湯環状列石にある「日時計状組石」は、中心の立石と周囲の石の配置から、夏至や冬至の日没方向を知るための施設であったと考えられている。