HOMELv017 「厳島神社」の大鳥居は、海底に深く杭を打ち込んでいるのではなく、自重で立っている構造だが、その主柱に使われている木材は何か。 2026年4月15日 海中に立つ大鳥居の主柱には、腐りにくく虫に強い「クスノキ」の巨木が自然木のまま使われている。 「フィリピン・コルディリェーラの棚田群」は、2000年以上かけて先住民イフガオ族によって作られたが、彼らが棚田の維持管理のために行っている共同作業システムを何と呼ぶか。 中国の「福建土楼」は、客家(ハッカ)の人々が建設した集合住宅だが、その防御的な構造の主な目的は何か。