「原爆ドーム」は、被爆後の倒壊を防ぐため、1967年以降数回にわたって保存工事が行われているが、内部に注入された補強材は何か。

風化による煉瓦の剥離や崩落を防ぐため、壁体の内部に「エポキシ樹脂」を注入し、鉄骨で補強するなどの高度な保存技術が用いられている。