地震力に対する「必要保有水平耐力」の計算において、建物の「ねばり強さ」を考慮した係数はどれか。

Ds(構造特性係数)は、部材の靭性(ねばり強さ)が高いほど数値を小さくすることができ、耐力軽減が可能となる。