京都の伝統的な町家において、道路に面した1階の外壁に設けられ、格子状に木材を組んで作られた出窓のような構造を何というか。

出格子(でごうし)は採光や通風を確保しつつ外からの視線を遮る役割があり、建物の外観に美しい連続性をもたらす。