毎年11月末から京都の南座で行われる「吉例顔見世興行」において、役者の名前が独特の丸みを帯びた書体で書かれる看板を何と呼ぶか。

まねきには隙間なく客が入るようにという願いを込めて客席側に傾斜した勘亭流という独特の書体が用いられる。