平安時代初期の823年、空海(弘法大師)に東寺を下賜し、真言密教の根本道場とすることを許可した天皇は誰か。

嵯峨天皇は空海を深く信任し東寺を託すことで平安京の鎮護と密教の普及を強力に後押しした。