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1級土木施工管理技士 第一次検定
「1級土木施工管理技士 第一次検定」の記事一覧
盛土の締固めにおいて、締固め度が大きくなると一般に低下する性質はどれか。
土をよく締め固めると、間隙が減少し密度が高まるため、水が通りにくくなり、透水性は低下する(遮水性が…
2026年3月3日
クレーンの安全装置の一つで、フックが巻き上げられ過ぎてシーブ等に衝突し、ワイヤーロープが切断・落下するのを防ぐ装置はどれか。
巻過防止装置は、フックが一定の位置以上に巻き上げられた際に自動的に動力を遮断し、衝突・落下事故を防…
2026年3月3日
特殊車両通行許可が必要となる一般的制限値において、車両の高さの制限値は原則として何メートルか。
一般的制限値(車両制限令等)において、高さは3.8m、幅は2.5m、長さは12m等が原則である(高さ指定道路は…
2026年3月3日
ネットワーク工程表において、作業間の順序関係を論理的に維持するために用いられる、所要時間がゼロの仮想の作業を何というか。
ダミーは実在しない作業であり、点線矢印で示され、作業の先行・後続関係を正しく表現するために使われる。
2026年3月3日
山岳トンネルにおいて、地山の押し出しが強い場合や盤膨れが生じる場合に、トンネル底面をコンクリートで閉合してリング状の構造にするために設けるものはどれか。
底面に逆アーチ状のコンクリート(インバート)を打設し、全周を閉合させることで耐力を高め、盤膨れや沈…
2026年3月3日
ケーソンの製作場所として、陸上で製作した後に進水させる設備であって、水門を閉じて排水したドライな空間で製作し、注水して浮上させる施設はどれか。
ドライドックは、ドック内の水を排出した状態で製作し、完成後に注水してケーソンを浮上させ、曳航する施…
2026年3月3日
鋼管杭の現場溶接継手の検査において、原則として全数について行わなければならない非破壊検査はどれか。
杭の継手溶接部は、引張力が作用するため、内部欠陥を検出できる超音波探傷や放射線透過試験を行うのが原…
2026年3月3日
ダムの形式のうち、両岸の岩盤にコンクリートのアーチ作用によって水圧を伝達し、支えさせる構造のダムはどれか。
アーチ式は、水圧の大部分をアーチ作用によって両岸の岩盤に伝えるため、薄い堤体で済むが、両岸に堅固な…
2026年3月3日
盛土の密度管理において、現場における土の密度を測定する方法として、砂置換法とともに広く用いられる方法はどれか。
現場密度の測定方法には、砂置換法、水置換法(膜を使う方法等)、RI法などがある。突き固めは室内試験。
2026年3月3日
寒中コンクリートの養生管理において、コンクリートの強度発現を推定するために用いられる、温度と時間の積算値を何というか。
マチュリティ(積算温度)は、コンクリートの強度発現が養生温度と時間の積に関係するという原理に基づく…
2026年3月3日
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