素早く問題を解いてInput⇔Outputを繰り返し!
会員レベル
ログイン
メンバーシップアカウント
会員レベル
ログイン
メンバーシップアカウント
HOME
C++ Institute CPP (Professional)
「C++ Institute CPP (Professional)」の記事一覧
イテレータを安全にNステップ進めるために使用する関数はどれか。
std::advanceはイテレータの型に応じて最適な方法で指定数だけ進める。
2026年3月4日
現在のイテレータからN歩先のイテレータを新しく生成して返す関数はどれか。
std::nextは元のイテレータを変更せず、指定数進んだ新しいイテレータを返す。
2026年3月4日
std::removeの後にコンテナの実際のサイズを減らすために呼び出すメソッドはどれか。
removeは要素を詰めるだけなので、不要になった末尾領域を消すにはeraseを呼ぶ(erase-remove法)。
2026年3月4日
隣接する2つの要素を引数に取り、すべてに対して真を返すか確認する述語を何と呼ぶか。
2つの引数を取る述語(Binary Predicate)はソートや比較に使用される。
2026年3月4日
2つの範囲を比較し、最初に異なる値が現れた位置(イテレータのペア)を返すのはどれか。
std::mismatchは2つの範囲を走査し、不一致箇所を特定する。
2026年3月4日
範囲内の要素を「左に1つずらす(先頭を末尾に送る)」ような回転操作を行うのはどれか。
std::rotateは指定された位置が新しい先頭になるように要素を循環移動させる。
2026年3月4日
範囲の中から「n番目に大きい要素」を正しい位置に配置するアルゴリズムはどれか。
std::nth_elementは指定したインデックスの要素をソート後の位置に配置する。
2026年3月4日
ある範囲の内容が別の範囲に含まれているかを判定するアルゴリズムはどれか。
std::includesはソート済みの2つの範囲において包含関係を判定する。
2026年3月4日
範囲内の要素をランダムにかき混ぜるアルゴリズム(C++11以降推奨)はどれか。
std::shuffleは乱数生成器を引数に取り、要素をランダムに並べ替える。
2026年3月4日
ソート済み範囲において、特定の値が含まれているかを確認し真偽値を返すのはどれか。
std::binary_searchは二分探索を行い、存在の有無をboolで返す。
2026年3月4日
投稿のページ送り
1
…
157
158
159
…
230