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LinuC (Linux技術者) レベル3 304 (仮想化・HA)
「LinuC (Linux技術者) レベル3 304 (仮想化・HA)」の記事一覧
Keepalivedにおいて、VRRPプロトコルを使用して冗長化されたロードバランサ間で共有されるIPアドレスはどれか。
VIP(Virtual IP)を動的に切り替えることで、クライアントからのアクセスを継続させる。
2026年3月15日
異常が発生したノードを強制的にネットワークや電源から切り離し、クラスタの整合性を守る仕組みはどれか。
STONITH(Shoot The Other Node In The Head)は整合性維持のため異常ノードを停止させる。
2026年3月15日
Corosyncにおいて、ノード間でのメンバーシップ管理やメッセージ送信を制御するプロトコルはどれか。
CorosyncはTotem単一リング発信プロトコルを使用して整合性を維持する。
2026年3月15日
高可用性クラスタにおいて、通信途絶により複数ノードが同時に主系として動作しようとする危険な状態はどれか。
ノード間の疎通が切れて個別に動作し、データ破損を招く状態をスプリットブレインと呼ぶ。
2026年3月15日
libvirtのネットワーク設定ファイルを保存する標準的なディレクトリパスはどれか。
仮想ネットワークのXML定義ファイルは/etc/libvirt/qemu/networks/に格納される。
2026年3月15日
KVMにおいて、ゲストOSとハイパーバイザ間のI/O処理効率を向上させるための準仮想化ドライバはどれか。
VirtIOはKVM等の仮想化環境で高いパフォーマンスを発揮するための準仮想化フレームワークである。
2026年3月15日
システムの継続的な稼働時間を割合で表し、高可用性を評価する指標はどれか。
稼働率は全運用時間に対する正常稼働時間の割合であり、可用性の基本指標となる。
2026年3月15日
ネットワークを介してブロックデバイスをリアルタイムで複製し、共有ストレージなしで冗長化を実現する技術はどれか。
DRBD(Distributed Replicated Block Device)はネットワーク越しのミラーリングを行う。
2026年3月15日
仮想ブリッジを作成し、物理ネットワークカードと仮想マシンのインターフェースを接続するコマンドはどれか。
brctl(bridge control)はLinux上で仮想ブリッジの作成や管理を行うコマンドである。
2026年3月15日
高可用性クラスタにおいて、リソースの配置決定や依存関係を管理するクラスタリソースマネージャはどれか。
Pacemakerはクラスタ内のリソース管理(CRM)を担う主要なソフトウェアである。
2026年3月15日
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