素早く問題を解いてInput⇔Outputを繰り返し!
会員レベル
ログイン
メンバーシップアカウント
会員レベル
ログイン
メンバーシップアカウント
HOME
Oracle Database Administration I
「Oracle Database Administration I」の記事一覧
ASMインスタンスがディスク・グループを管理するために保持しているメタデータ情報はどれか。
ASMは各ディスクのヘッダーにある情報を読み取ってディスク・グループの構成を把握する。
2026年3月18日
圧縮技術を使用して、ディスク容量の節約とI/O効率の向上を図る表の属性はどれか。
COMPRESS属性を有効にすることで、ブロック内の重複データを削減しストレージを節約できる。
2026年3月18日
ASMディスク・グループ内で、標準冗長性(Normal Redundancy)を選択した場合のミラー数はいくつか。
標準冗長性では、データは2方向(オリジナルとコピー1つ)にミラーリングされる。
2026年3月18日
データファイルの最大サイズを非常に大きく(最大128TB等)設定できる表領域の種類はどれか。
Bigfile表領域は、1つの表領域を1つの巨大なデータファイルで構成する。
2026年3月18日
ASMにおいて、ディスクが故障した際に別のディスクにデータを自動的に再配置する処理を何と呼ぶか。
再バランシング(Rebalance)は、ディスク構成変更時にデータの偏りを自動で解消する機能である。
2026年3月18日
リスナーがデフォルトで待機するTCP/IPポート番号はどれか。
Oracleリスナーの標準的なデフォルトポート番号は1521である。
2026年3月18日
リモートデータベース上のオブジェクトに対して、ローカルDBから透過的にアクセスする仕組みはどれか。
データベース・リンク(DB Link)を使用すると、別のDBの表を自DBの表のように操作できる。
2026年3月18日
接続記述子において、接続先が利用できない場合に別のリスナーに試行する設定はどれか。
FAILOVERをONに設定すると、接続失敗時にリスト内の別の接続先を自動的に試行する。
2026年3月18日
共有サーバー構成において、クライアントからの要求を受け取ってキューに配置するプロセスはどれか。
ディスパッチャはクライアントからの要求をSGA内の要求キューに送り、レスポンスを返す。
2026年3月18日
クライアントが接続識別子(エイリアス)を解決できるかを確認するためのツールはどれか。
tnspingは、指定した接続記述子でリスナーに到達できるかを確認するためのツールである。
2026年3月18日
投稿のページ送り
1
…
76
77
78
…
193