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QC検定 (品質管理) 準1級
「QC検定 (品質管理) 準1級」の記事一覧
c管理図において、中心線(CL)が4のとき、上方管理限界(UCL)はいくらか。
c管理図の限界線は CL + 3*sqrt(CL) で求めるため、4 + 3*sqrt(4) = 4 + 6 = 10 となる。
2026年3月20日
ラテン方格法(3×3の場合)において、実験回数は何回か。
ラテン方格は、L(水準数)の2乗の実験回数(3×3=9)で行う。
2026年3月20日
決定係数 R^2 が 0.49 のとき、相関係数 r(正の相関とする)の値はいくらか。
決定係数は相関係数の2乗なので、sqrt(0.49) = 0.7 となる。
2026年3月20日
「品質マニュアル」「規定」「要領書(標準書)」のようなQMSの文書構成において、最も具体的な作業手順が書かれるのはどれか。
ピラミッド型の文書体系では、下位にいくほど具体的・詳細な内容(How-to)となる。
2026年3月20日
カイ二乗分布の自由度が大きくなると、その分布の形状はどの分布に近づくか。
カイ二乗分布は、自由度が増えるに従い左右対称の正規分布の形に近似していく。
2026年3月20日
データが「2, 4, 6, 8, 10」のとき、このデータの範囲(R)はいくらか。
範囲は 最大値(10) - 最小値(2) = 8 となる。
2026年3月20日
製造現場で、治具やセンサーを用いて「作業者のミスを物理的に防ぐ」仕組みを何と呼ぶか。
フールプルーフは、意図しない誤操作があっても不適合が発生しない、あるいは停止する仕組みである。
2026年3月20日
測定において、同じ測定者が同じ器具を用いて、短時間で繰り返し測定したときの値のバラツキを何と呼ぶか。
反復性(Repeatability)は、同一条件における測定の安定性を示す。
2026年3月20日
xbar-R管理図において、xbar管理図の管理限界の外に点が出たが、R管理図は安定している場合、どのような異常が疑われるか。
R図が安定しxbar図が外れるのは、群内のばらつきは不変だが群間の平均レベルが変化したことを示す。
2026年3月20日
クラスター分析のウォード法(Ward法)で、クラスターを結合する際の基準となるのは何か。
ウォード法は、クラスター内の分散の増加を最小にするように結合を進めるため、分類感度が高い。
2026年3月20日
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