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QC検定 (品質管理) 準1級
「QC検定 (品質管理) 準1級」の記事一覧
計数規準型一回抜取検査(ISO 2859-1)において、ロットの合格・不合格を判定するための基準となる指標はどれか。
AQLは生産側が許容できる工程平均の不適合品率の上限を示す。
2026年3月20日
直交表L8(2の7乗)を用いて、3つの因子(各2水準)を割り付けた場合、最大でいくつの交互作用を独立に推定できるか。
主効果に3列使用した場合、残りの4列を交互作用の推定に割り当てることが可能である。
2026年3月20日
t検定において、対応のある2群の平均値の差を検定する際に用いる自由度はどれか(データ数をnとする)。
対応のある場合、差のデータ(n個)に対して検定を行うため、自由度はn-1となる。
2026年3月20日
多数の変数間の相関を分析し、少ない数の合成変数(主成分)に集約する手法はどれか。
主成分分析は情報の損失を最小限に抑えつつ、多変量を要約する次元圧縮の手法である。
2026年3月20日
工程の能力を評価する指標Cpについて、許容差が±0.06、標準偏差σが0.01の場合のCp値はどれか。
Cp = (上限規格 - 下限規格) / 6σ = (0.12) / (0.06) = 2.0 と算出される。
2026年3月20日
ISO 9001:2015において、組織が自らの目的や戦略的な方向に影響を与える外部・内部の課題を決定することを何と呼ぶか。
組織の状況の理解は、QMSを構築・運用する上での前提となる重要なステップである。
2026年3月20日
経営方針を各部門の実施項目に展開し、その進捗を管理する仕組みを何と呼ぶか。
方針管理は中長期の経営方針を具体的な目標に落とし込み、PDCAを回す活動である。
2026年3月20日
2つの因子A(3水準)、B(2水準)のすべての組み合わせについて実験を行う場合、1回の繰り返しで必要な実験回数はいくつか。
すべての組み合わせは3水準×2水準=6通りとなる。
2026年3月20日
直列系システムの信頼性について、要素A(0.9)と要素B(0.8)が直列に連結されている場合のシステム全体の信頼性はどれか。
直列系の信頼性は各要素の信頼性の積となるため、0.9×0.8=0.72である。
2026年3月20日
バルク材(粉体や液体)のように、個々に分離して数えられない対象からサンプリングを行う際の単位を何と呼ぶか。
バルク材のサンプリングでは、一度の動作で採取される少量の試料を増分(インクリメント)と呼ぶ。
2026年3月20日
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