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きもの文化検定 3級
「きもの文化検定 3級」の記事一覧
7月や8月に着る「絽」の着物において、絽の隙間が3本おきにあるものを何というか。
三本絽は、横糸3本ごとに隙間(絽の目)が入る、夏の代表的な生地組織です。
2026年3月26日
「型友禅」において、色の数だけ必要となる道具はどれか。
型友禅は、緻密な模様を何枚もの型紙を重ねることで、手描きに近い風合いを量産できます。
2026年3月26日
織物の原料で、1つの繭から2匹の蚕が作った大きな繭を何というか。
玉繭から取れる糸は節が多く、これを用いて織られたのが「牛首紬」などの玉紬です。
2026年3月26日
袋帯の柄付けで、帯の見える部分(約6割)にのみ模様があるものを何というか。
六通(ろくつう)は、巻いて隠れる部分の柄を省くことで、帯を軽く、結びやすく工夫したものです。
2026年3月26日
「矢羽根文」が卒業式の袴の柄として定番なのは、どのような願いが込められているからか。
矢は放たれたら戻らないことから、かつては嫁入りの道具に持たせる縁起物でした。
2026年3月26日
帯を締める際、タレ先がお太鼓の内側に折り返される部分を何というか。
手先を帯の中に通して固定することで、お太鼓結びの形が完成します。
2026年3月26日
新潟県十日町市で生産される、先染めの絹織物で、十字や亀甲の絣が特徴なのはどれか。
十日町周辺は「雪国」の気候を活かした織物文化が非常に盛んな地域です。
2026年3月26日
「付け下げ訪問着」とは、どのような着物を指すか。
付け下げと訪問着の境界は曖昧な場合もありますが、柄の豪華さや繋がり方で判断されます。
2026年3月26日
6月の単衣の時期、帯揚げの素材として適切なものはどれか。
単衣の時期は、小物から少しずつ夏物を取り入れると季節を先取りした粋な装いになります。
2026年3月26日
山形県で生産される、シナノキの皮の繊維を用いた日本最古と言われる織物はどれか。
しな織は、古代の織物の面影を残す素朴で強靭な自然布として、現代も受け継がれています。
2026年3月26日
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