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コンクリート主任技士 試験
「コンクリート主任技士 試験」の記事一覧
レディーミクストコンクリートの受入検査において、容積の許容差はいくらと規定されているか。
JIS A 5308において、納入書に記載された容積の許容差は±3%以内である。
2026年3月30日
コンクリートの「打重ね時間間隔」を超えてしまった場合に発生する欠陥の名称はどれか。
先に打ち込んだコンクリートが硬化し始め、後のコンクリートと一体化しない不連続面を指す。
2026年3月30日
設計基準強度が40N/mm2、強度の標準偏差が4.0N/mm2、割増し係数k=1.73の場合、調合管理強度はいくらか。
40 + (1.73 * 4.0) = 46.92となり、46.9N/mm2が調合管理強度となる。
2026年3月30日
塩害における「鋼材の腐食しきい値」として、コンクリート中の塩化物イオン量の一般的な目安はどれか。
腐食が開始する限界点(発銹限界)として、一般に1.2kg/m3程度の値が指標とされる。
2026年3月30日
コンクリートの「ヤング係数」を算出する際、応力ひずみ曲線においてどの範囲の勾配を用いるか。
JISでは最大応力の約1/3点と基準点(50×10^-6のひずみ時)を結ぶ割線ヤング係数を用いる。
2026年3月30日
コンクリートの材料分離を抑制するために、単位水量を一定とした場合に有効な処置はどれか。
細骨材率を適切に大きくすることで、モルタルの粘性が増し材料分離抵抗性が向上する。
2026年3月30日
JIS A 6204に規定される「減水剤」の減水率の規定値として正しいものはどれか。
標準形の減水剤は、無混和のものと比較して8%以上の減水率が求められる。
2026年3月30日
骨材の「安定性試験」において、規定の回数を繰り返した後の損失質量の限度(土木学会基準)は一般に何%か。
気象条件の厳しい場所で用いる粗骨材の安定性は、一般に損失質量12%以下と定められている。
2026年3月30日
JIS R 5210に規定される低熱ポルトランドセメントの密度として最も一般的な値はどれか。
低熱ポルトランドセメントはC2S含有量が多く、密度は普通ポルトランドセメントより大きい3.22g/cm3程度で…
2026年3月30日
プレストレストコンクリートにおいて、シース内にグラウトを注入する主な目的はどれか。
PC鋼材が腐食するのを防ぎ、かつコンクリートと一体化させて応力を伝達させる。
2026年3月30日
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