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コンクリート主任技士 試験
「コンクリート主任技士 試験」の記事一覧
コンクリートの養生において、膜養生(シーリング)を行う主な目的はどれか。
表面に膜を張ることで、コンクリート内部の水分を保持し、水和反応を確実に進行させる。
2026年3月30日
JIS A 5308において、荷卸し時のコンクリート温度の測定頻度はどのように定められているか。
温度は検査項目に含まれるが、具体的な頻度は当事者間の協議により決定される。
2026年3月30日
細骨材の表面水率が3.0%の場合、湿潤状態の細骨材824kgに含まれる有効な砂の質量(絶乾質量相当)は約いくらか。
824 / (1 + 0.03) ≒ 800kg となる。
2026年3月30日
海水(塩害)にさらされるコンクリートにおいて、最も腐食が激しくなりやすい部位はどれか。
水と酸素が豊富に供給され、かつ塩分が濃縮されやすい干満帯が最も腐食環境として厳しい。
2026年3月30日
コンクリートの強度が経時的に増進する現象の主原因はどれか。
セメントは数年単位で水和反応を続けるため、適切な湿度があれば強度は長期にわたり向上する。
2026年3月30日
コンクリートの「フィニッシャビリティー」に最も影響を与える要因はどれか。
表面を滑らかに仕上げるためには、十分なセメントペーストと細骨材(モルタル分)が必要である。
2026年3月30日
骨材の「実積率」が小さくなる要因として、正しいものはどれか。
粒子が角張っていたり扁平だったりすると隙間ができやすく、実積率は低下する。
2026年3月30日
高性能AE減水剤の主成分である「ポリカルボン酸系」の分散メカニズムはどれか。
セメント粒子表面に付着した高分子の長い鎖が物理的に反発し合うことで分散させる。
2026年3月30日
セメントの製造において、クリンカ中の遊離石灰(f-CaO)が多い場合に懸念される品質上の問題はどれか。
遊離石灰は硬化後に遅れて水和膨張するため、コンクリートにひび割れや崩壊を招く。
2026年3月30日
マスコンクリートの温度ひび割れ指数が1.5以上の場合、ひび割れ発生確率はどの程度とされるか。
温度ひび割れ指数が大きいほど安全側であり、1.5以上あればひび割れ発生を十分に抑制できるとされる。
2026年3月30日
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