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ダム水路主任技術者 第1種
「ダム水路主任技術者 第1種」の記事一覧
河川法第17条に基づき、河川管理者が「兼用工作物(ダム等)」の管理者と協議して定める必要があるものはどれか。
河川管理施設と他の工作物の効用を兼ねる施設については、管理や工事の責任分担、費用負担について協議し…
2026年4月2日
発電機固定子巻線の絶縁方式において、熱硬化性合成樹脂(エポキシ樹脂等)を含浸させる方式はどれか。
VPI方式は、巻線を鉄心に挿入後、タンク内で真空引きと加圧を行って樹脂を含浸させる方式で、ボイドが少な…
2026年4月2日
コンクリートの中性化(炭酸化)の進行により発生する主な不具合はどれか。
コンクリートのアルカリ性が失われると鉄筋を保護している不動態被膜が破壊され、錆が発生しやすくなりま…
2026年4月2日
ダムの長期供用に伴う「総合土砂管理」の観点から、下流河川への「土砂還元」を行う主な目的はどれか。
ダムによって遮断された土砂移動を回復させ、下流の河床安定、瀬・淵の再生、海岸線の維持などを図ること…
2026年4月2日
開水路の流れにおいて、比エネルギーが最小となる水深を何と呼ぶか。
流量が一定の場合、比エネルギーが最小となる状態を限界流と呼び、その時の水深を限界水深と言います。
2026年4月2日
河川法における「河川協力団体」の指定制度において、指定を受けることができる団体の活動内容に含まれないものはどれか。
河川協力団体は、自発的な維持管理活動や啓発を行うNPO等を支援する制度であり、ハードな改築工事の請負主…
2026年4月2日
CSG(Cemented Sand and Gravel)工法を用いた台形CSGダムの特徴として、誤っているものはどれか。
CSG工法は、現地発生材を粒度調整や洗浄を簡略化してセメント・水を混合して用いる工法であり、厳密な骨材…
2026年4月2日
洪水吐きゲートの信頼性向上対策として、電源喪失時に自重等でゲートを降下(閉鎖)させる機能を何と呼ぶか。
(注:設問は閉鎖の例だが、ダム洪水吐き等の場合は「開放」が安全側の場合もある。ここでは一般的な動力…
2026年4月2日
水車発電機のスラスト軸受における「動圧潤滑作用」を形成するために重要な部品構造はどれか。
スラスト軸受は、回転に伴いパッドとスラストカラーの間に油膜(くさび膜)を形成して荷重を支えるため、…
2026年4月2日
既設ダムの再開発手法の一つである「嵩上げ(かさあげ)」を行う際の技術的課題として、最も検討を要する事項はどれか。
ダムの嵩上げでは、既存の堤体にコンクリートを打ち足すため、新旧コンクリートの接合面での滑りや、剛性…
2026年4月2日
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