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ブロック建築技能士 1級 (学科)
「ブロック建築技能士 1級 (学科)」の記事一覧
補強コンクリートブロック造の「臥梁(がりょう)」の役割として誤っているものはどれか。
臥梁は構造的な一体性を高めるための部材であり、断熱機能はない。
2026年4月10日
ブロック塀の「伸縮目地」を設ける標準的な間隔はいくらか。
温度変化によるひび割れを防ぐため、10m以内ごとに伸縮目地を設けるのが望ましい。
2026年4月10日
高強度ブロック(16型以上)に使用されるセメントの種類として適さないものはどれか。
中庸熱セメントは強度の立ち上がりが遅いため、即時脱型のブロック製造には向かない。
2026年4月10日
粗骨材の最大寸法が25mmのコンクリートを使用する場合、スランプコーンの高さはいくらか。
JIS規格のスランプコーンは、骨材寸法に関わらず高さ30cmのものを使用する。
2026年4月10日
単管足場の建脚の間隔(桁行方向)は原則として何m以下とすべきか。
安全基準により単管足場の建脚間隔は1.85m以下と規定されている。
2026年4月10日
補強コンクリートブロック造の「耐力壁」の最小厚さは、平屋建ての場合いくらか。
平屋建ての補強ブロック造において耐力壁の最小厚さは120mm以上とされる。
2026年4月10日
ブロックを積む際、縦目地にモルタルを充填する最も確実な方法はどれか。
ブロックを据え付ける前に側面にモルタルを塗る(小口塗り)のが基本である。
2026年4月10日
急結材をモルタルに使用した場合の主な欠点はどれか。
急激に硬化させるため、収縮ひび割れが発生しやすくなるデメリットがある。
2026年4月10日
現場で練り合わせたモルタルの強度が不足した場合の主な原因として考えられるのはどれか。
水セメント比が高くなると、乾燥後の空隙が増え圧縮強度は低下する。
2026年4月10日
酸素欠乏危険場所での作業において、空気呼吸器等を使用させる責任があるのは誰か。
労働安全衛生法により、危険作業時の保護具提供義務は事業主にある。
2026年4月10日
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