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プレストレストコンクリート技士 試験
「プレストレストコンクリート技士 試験」の記事一覧
PC梁の設計において「核点(コア)」の範囲内にプレストレス合力が作用する場合の状態は。
断面の核(コア)内に力が作用する場合、その断面には全域にわたって同符号の応力が発生する。
2026年4月10日
「部材外ケーブル(外部ケーブル)方式」の利点として正しいものはどれか。
外部ケーブルはコンクリート外部に配置するため断面を有効利用でき、維持管理性にも優れる。
2026年4月10日
PC部材の設計において「許容応力度」を決定する際に考慮しない要素はどれか。
許容応力度は材料特性と安全率に基づいて公的に定められ、施工者の経験で変えるものではない。
2026年4月10日
グラウトの充填確認において「吐出口から出てくるグラウトの状態」で確認すべきことはどれか。
排出口から気泡のない、注入側と同じ濃度のグラウトが出るまで流し続けることが重要である。
2026年4月10日
PC鋼より線の表面形状において「インデント」を施す目的はどれか。
表面に凹凸(インデント)を付けることでコンクリートやグラウトとの付着力を強化する。
2026年4月10日
中性化によるコンクリートのpH低下(アルカリ性喪失)は通常どの程度まで進むか。
中性化が進むとコンクリートのpHは空気中の二酸化炭素の影響で8~10程度まで低下する。
2026年4月10日
プレストレス力の導入による「上向きのたわみ」を何というか。
プレストレスの偏心によって部材が上側に反り返る現象をキャンバーと呼ぶ。
2026年4月10日
プレテンション方式において、複数の部材を一度に製作する方式を何というか。
長い緊張台の上に複数の部材を並べて配置し、一括して緊張・打設を行うのがロングライン方式。
2026年4月10日
PC鋼材の緊張時に測定する「ジャッキストローク」の管理項目として正しいものはどれか。
ジャッキのストローク(ピストンの移動量)を測ることで鋼材に生じた実際の伸びを管理する。
2026年4月10日
フライアッシュを混合したコンクリートをPC部材に使用する主なメリットはどれか。
フライアッシュはポゾラン反応により長期強度を高め、ボールベアリング効果で流動性を良くする。
2026年4月10日
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