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下水道技術検定 第3種
「下水道技術検定 第3種」の記事一覧
汚泥中の有機物含有量を知るための指標であり、強熱減量とも呼ばれるものはどれか。
VTS(Volatile Total Solids)は、乾燥汚泥を600℃程度で焼却した際に減少する質量であり、汚泥中の有機物…
2026年4月15日
嫌気-無酸素-好気法(A2O法)の主な目的は、有機物の除去に加えて何を除去することか。
A2O法は、嫌気槽でリン放出、無酸素槽で脱窒、好気槽で硝化・リン過剰摂取を行い、窒素とリンを同時除去す…
2026年4月15日
反応タンク容量が1,000m3、MLSS濃度が2,000mg/L、余剰汚泥の引き抜き量が100m3/日(濃度5,000mg/L)の場合のSRT(汚泥日齢)はいくらか。(流出SSは無視する)
SRT = (槽内汚泥量) / (排出汚泥量) = (1000×2000) / (100×5000) = 2,000,000 / 500,000 = 4日。
2026年4月15日
送風機やポンプの軸受(ベアリング)が異常過熱している原因として、考えにくいものはどれか。
適正な給脂が行われていれば潤滑は正常であり、過熱の原因とは考えにくい。不足や過多、異物混入が原因と…
2026年4月15日
COD(化学的酸素要求量)の測定において、有機物を酸化するために用いられる酸化剤は主にどれか。
日本の水質汚濁防止法に基づくCOD測定(酸性高温過マンガン酸法)では、過マンガン酸カリウムが酸化剤とし…
2026年4月15日
脱水ケーキの含水率が80%の場合、固形分含有率は何%か。
全体を100%とし、含水率が80%であれば、残りの固形分含有率は20%となる。
2026年4月15日
反応タンクのDOが著しく不足した場合に、処理水質に現れる主な悪影響はどれか。
酸素不足により好気性微生物の活性が低下し、有機物の分解不全や汚泥の解体などが起こり、処理水が白濁す…
2026年4月15日
低濃度の硫化水素に曝露され続けた場合に生じる症状として、特徴的なものはどれか。
硫化水素は嗅覚疲労(麻痺)を引き起こすため、ガスが存在しても臭いを感じなくなり、逃げ遅れる危険性が…
2026年4月15日
水質事故が発生し、有害物質を含む水が流出した際、応急措置と共に直ちに行わなければならない報告先はどれか。
水質事故時は直ちに応急措置を講じ、その概要を都道府県知事や当該水域の河川管理者等に通報する義務があ…
2026年4月15日
富栄養化の原因物質であり、高度処理において除去対象となる主要な2つの項目はどれか。
閉鎖性水域の富栄養化(赤潮等)を防ぐため、高度処理では窒素とリンの除去が求められる。
2026年4月15日
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