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中高教員採用試験 物理 (専門)
「中高教員採用試験 物理 (専門)」の記事一覧
質量2.0kgの物体を4.0mの高さまでゆっくり持ち上げたとき、重力がした仕事は何Jか。
重力の向きと移動方向が逆なので、W = -mgh = -2.0 × 9.8 × 4.0 = -78.4J である。
2026年4月17日
磁束密度0.10Tの磁場内で、磁場に垂直な長さ0.50mの導線に2.0Aの電流を流した時の力は。
F = IBl より 2.0 × 0.10 × 0.50 = 0.10N である。
2026年4月17日
音の三要素に含まれないものはどれか。
音の三要素は、大きさ(振幅)、高さ(振動数)、音色(波形)である。
2026年4月17日
物質の温度を1K(または1℃)上げるのに必要な熱量を何というか。
物体全体の温度を1度上げる熱量を熱容量(C = mc)という。
2026年4月17日
滑らかな水平面上で、質量1.0kgの物体を2.0m/sで走らせたときの運動エネルギーは。
K = (1/2)mv^2 より (1/2) × 1.0 × 2.0^2 = 2.0J である。
2026年4月17日
平行板コンデンサーの極板間隔を2倍にすると、電気容量は何倍になるか。
電気容量 C = εS / d より、間隔dに反比例する。
2026年4月17日
放射性物質の原子数が元の半分になるまでの時間を何というか。
放射能の強さが半分になる期間を半減期と定義する。
2026年4月17日
水面波が深いところから浅いところへ進むとき、波長はどう変化するか。
浅いところでは波の速さが遅くなるため、波長も短くなる。
2026年4月17日
気体が外部へ50Jの仕事をし、同時に100Jの熱を吸収したとき、内部エネルギーの変化は。
第一法則 ΔU = Q - W (外部への仕事) より 100 - 50 = 50J である。
2026年4月17日
質量10kgの物体に北向きに30N、南向きに10Nの力が同時に働くときの加速度は。
合力は北向きに20Nなので、a = F / m = 20 / 10 = 2.0m/s2 となる。
2026年4月17日
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