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地質調査技士 現場調査部門
「地質調査技士 現場調査部門」の記事一覧
一軸圧縮試験の結果から求められる「クオ(qu)」の記号が表すものはどれか。
供試体に側圧をかけずに垂直方向に圧縮し、破壊時の最大応力を求めたものである。
2026年4月25日
伸縮計を用いた地すべり観測において、地割れをまたいで設置し何を測定するか。
地割れの両端に杭を打ち、その間の距離の変化(伸び縮み)を連続的に測定する。
2026年4月25日
比抵抗2次元探査の結果において、一般的に「低比抵抗」を示す可能性が高い地質状態はどれか。
水分や粘土分が多い地層は、電気が流れやすいため低比抵抗値を示す傾向がある。
2026年4月25日
ロータリー式二重管サンプラーにおいて、内管(インナーチューブ)が果たす主な役割はどれか。
内管が静止または独立して動くことで、採取される試料が回転で乱されるのを防ぐ。
2026年4月25日
変成岩の一種で、石灰岩が熱変成を受けて粗粒の方解石集合体になったものはどれか。
石灰岩が熱により再結晶化したものが大理石である。
2026年4月25日
標準貫入試験のN値が50を超える場合、一般的にどの程度の貫入量に対する回数を記録するか。
N値が50に達しても30cmに満たない場合、累計50回時の貫入量を記録して試験を打ち切る。
2026年4月25日
有効応力の原理において、全応力から差し引くべきものはどれか。
有効応力は「全応力マイナス間隙水圧」で定義され、土のせん断強度に大きく寄与する。
2026年4月25日
ボーリング用やぐらの解体作業において、作業指揮者の選任が必要な高さは何m以上か。
5m以上の足場や工作物の組立て・解体には、作業主任者(指揮者)の選任が必要である。
2026年4月25日
第四紀をさらに細分化したとき、新しい方の年代名はどれか。
第四紀は更新世(古い)と完新世(新しい、約1万年前以降)に分けられる。
2026年4月25日
VSP(垂直地震プロファイリング)とは、どのような探査か。
孔内に受振器を配置し、地表の震源からの波を測定することで孔付近の速度構造を詳細に把握する。
2026年4月25日
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