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建設業経理士 1級 (財務分析)
「建設業経理士 1級 (財務分析)」の記事一覧
ROEが15%、財務レバレッジが2.0、売上高純利益率が5%のとき、総資本回転率はいくらか。
15% = 5% × 回転率 × 2.0 より、回転率 = 15 / 10 = 1.5となる。
2026年4月29日
「工事進行基準」において、見積総原価が総請負金額を上回ることが判明した際、直ちに計上すべきものはどれか。
将来の損失が予想される場合、その損失額のうち当期までに発生していない分も引当金として計上する。
2026年4月29日
「安全余裕率」が20%で営業利益が200万円のとき、売上が損益分岐点まで減少した際の営業利益の減少額はいくらか。
損益分岐点では利益が0になるため、利益の全額である200万円が減少することになる。
2026年4月29日
「直接法」による営業CFにおいて、利息の受取額を「投資活動」に含める場合のメリットはどれか。
投資の成果である受取利息を営業活動から外すことで、本業の営業収支をより明確にできる。
2026年4月29日
「現預金比率」が10%、「流動比率」が150%の企業が、在庫を現金で購入した場合、流動比率はどうなるか。
流動資産内の項目(現金と在庫)が入れ替わるだけで、流動資産合計と流動負債は変わらないため不変。
2026年4月29日
「労働生産性」が低下しているが「労働装備率」が上昇している場合、何が起きていると推測されるか。
設備投資(装備率)を増やしたものの、それに見合う付加価値を生み出せていない状態。
2026年4月29日
「持続可能成長率」が3%の企業が、5%の成長を目指す際に検討すべき財務戦略はどれか。
自己資金の成長限界を超える場合、外部からの借入や増資によって資金を補う必要がある。
2026年4月29日
建設業において「契約負債」として計上されるものは、従来のどの科目に相当するか。
収益認識会計基準の導入により、顧客から受け取った前受金等は「契約負債」として表示される。
2026年4月29日
売上高2500、変動費1500、固定費800の場合の「損益分岐点比率」はいくらか。
限界利益率0.4(1000/2500)より、分岐点売上高は800/0.4=2000。比率は2000/2500=80%となる。
2026年4月29日
「総資本回転率」を「売上債権回転率」と「棚卸資産回転率」に分解した際、両者の和の逆数は何を示すか。
各回転期間(月数等)の合計は、仕入から回収までの資金拘束期間の目安となる。
2026年4月29日
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