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教員採用試験 中高国語 (専門)
「教員採用試験 中高国語 (専門)」の記事一覧
「推敲」という言葉の由来となった、門を「押す」か「叩く」かで悩んだ詩人は誰か。
賈島が詩の語句を練っていた際、韓愈のアドバイスで「敲(たた)く」に決めた故事に由来する。
2026年5月1日
古語「かしこし」の漢字表記として適切な組み合わせはどれか。
「賢し(賢明だ)」と「畏し(恐れ多い、素晴らしい)」の両方の意味で使われる。
2026年5月1日
「瑕瑾(かきん)」の意味として適切なものはどれか。
玉にきずがあること、転じて、わずかな欠点や過ちを指す。
2026年5月1日
小林秀雄が『様々なる意匠』で確立した文学のジャンルは何か。
小林秀雄は近代日本における独創的な文芸批評の様式を確立した。
2026年5月1日
「無(A)非(B)」という二重否定の読み方と意味はどれか。
「AとしてBに非ざるは無し」と読み、「どんなAでもBでないものはない(すべてBだ)」という強い肯定。
2026年5月1日
『雨月物語』の作者は誰か。
『雨月物語』は江戸後期の読本(よみほん)の傑作で、怪異小説を集めたものである。
2026年5月1日
助動詞「なり」において、体言に接続する方の意味はどれか。
体言や連体形に接続する「なり」は、断定または存在を表す。
2026年5月1日
「楷書の四大家」に含まれない唐の書家はどれか。
趙孟ふは元代の書家であり、唐の四大家(欧陽、虞、ちょ、柳)には含まれない。
2026年5月1日
「目から鱗が落ちる」の出典は何と言われているか。
使徒行伝に、サウロの目から鱗のようなものが落ちて視力が回復した記述がある。
2026年5月1日
上二段活用の動詞は「過ぐ」「恋ふ」などの他にどれか。
「落つ」の活用は「ち・ち・つ・つる・つれ・ちよ」の上二段活用である。
2026年5月1日
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