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構造設計一級建築士 学科試験
「構造設計一級建築士 学科試験」の記事一覧
SRC造における鉄骨の「充腹形(ウェブがある形式)」と「非充腹形(ラチス等)」で、計算上の大きな違いはどれか。
充腹形鉄骨はRCとの一体性が高いため累加理論が適用しやすいが、非充腹形は評価が異なる。
2026年5月5日
杭の「極限支持力」を決定するための試験として、最も信頼性が高いものはどれか。
実際の杭に荷重をかける載荷試験が、支持力を直接確認できるため最も信頼できる。
2026年5月5日
地震力計算において、屋根に重い材料(瓦等)を使用した場合、どのような影響があるか。
建物重量Wが増大するため、Qi=Ci・Wに基づき各階に働く地震力が大きくなる。
2026年5月5日
免震建築物において、免震層の「等価剛性」は何によって変化するか。
免震装置(特に積層ゴムやダンパー)は非線形特性を持つため、変位の大きさにより剛性が変化する。
2026年5月5日
断面の「断面極二次モーメントIp」が主に抵抗する応力はどれか。
極二次モーメントは、部材のねじり剛性を算出する際に直接用いられる指標である。
2026年5月5日
耐震壁の「割増係数」において、周辺フレームの曲げ降伏を先行させるために壁のせん断力を何倍程度にするか。
壁の脆性的なせん断破壊を防ぐため、設計せん断力を1.25倍程度に割増すのが一般的である。
2026年5月5日
RC造の柱のせん断設計において、設計用せん断力を算出する際に用いる「曲げ戻し」の考え方はどれか。
地震時に柱が脆性破壊しないよう、ヒンジ形成時の最大せん断力を想定して設計する。
2026年5月5日
「冷間成形角形鋼管」をルート2で用いる場合、柱梁強軸耐力比(ΣMpc/ΣMpb)の制限値はいくらか。
ルート2において冷間成形鋼管を柱に使用する場合、1.2以上の耐力比を確保する必要がある。
2026年5月5日
エキスパンションジョイント(Exp.J)のクリアランス(離れ距離)を決定する根拠となる計算はどれか。
地震時に両棟が衝突しないよう、それぞれの最大応答変位をSRSS法等で合成した距離を確保する。
2026年5月5日
「塑性ヒンジ」が形成された節点において、維持される能力はどれか。
塑性ヒンジ化した部分は、剛性は消失するが、一定の曲げ耐力(全塑性モーメント)を維持しつつ回転する。
2026年5月5日
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