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毛筆書写技能検定 1級 (理論)
「毛筆書写技能検定 1級 (理論)」の記事一覧
「高野切第三種」の筆者とされる人物は誰か。
高野切第三種は伝紀貫之とされるが、実際には11世紀の筆者である。
2026年5月6日
「方筆」の特徴として適切なものはどれか。
始公、収筆、転折で筆を角立てて書くのが方筆である。
2026年5月6日
「上」と「下」は何文字に分類されるか。
基準線の上や下を点や線で示した指事文字である。
2026年5月6日
「六朝の三家」に数えられない書家はどれか。
顔真卿は唐時代の書家であり、六朝時代ではない。
2026年5月6日
「左」を崩した草書から生まれた仮名はどれか。
「さ」は漢字の「左」を由来とする。
2026年5月6日
「羊毛筆」の原料となる毛は、主にどの動物のどこか。
書道でいう羊毛筆は、実は山羊(ヤギ)の毛が原料である。
2026年5月6日
「馬」の正しい画数はいくつか。
「馬」は標準の楷書で10画として数える。
2026年5月6日
「十七帖」の著者は誰か。
十七帖は王羲之の書簡を集めたもので、草書の模範とされる。
2026年5月6日
「かなの美」において、行のゆらぎや墨の濃淡を何というか。
空間を活かして文字を配置する散らし書きは、かな特有の技法である。
2026年5月6日
「折帖」とはどのような形式のものを指すか。
長い紙を一定の間隔で折り畳んだものを折帖(おりじょう)という。
2026年5月6日
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