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気象予報士 実技 (記述・図解)
「気象予報士 実技 (記述・図解)」の記事一覧
地上天気図の等圧線解析で、地形の影響を排除して海面上の値に直す補正を何と呼ぶか。
標高による気圧の差をなくし比較可能にするため、観測値を海抜0mの値に換算することを海面更生と呼ぶ。
2026年5月7日
エマグラムにおいて、気温(状態曲線)が高度とともに上昇している層を何と呼ぶか。
通常は高度とともに気温が下がるが、逆に上がっている層を逆転層と呼び、非常に安定した状態を示す。
2026年5月7日
300hPaの等風速線図において、風速が最も強い領域(ジェット核)の入り口の右側で発生する鉛直流はどれか。
ジェットの入り口右側(南側)は非地衡風成分により収束が起き、下降流が誘発される。
2026年5月7日
「停滞前線」付近で発生する「低気圧の波動」が発達する予兆として、500hPa図で確認すべきものはどれか。
上空のトラフが前線帯に接近し、その位相が重なることで、前線上の波動が発達して低気圧となる。
2026年5月7日
850hPaの風向が、等相当電位温度線を高い値から低い値の方へ横切っている場所で起きていることはどれか。
高い相当電位温度(暖かく湿った空気)が運ばれてきているため、暖湿気移流が発生している。
2026年5月7日
北極振動(AO)が負の指数のとき、日本付近の冬の天候はどうなる傾向があるか。
北極振動が負のときは寒気を囲む偏西風が蛇行し、中緯度帯に寒気が放出されやすくなるため、日本は厳冬に…
2026年5月7日
「二つ玉低気圧」のうち、日本海を進む低気圧の方が発達しやすい理由として適切なものはどれか。
日本海側は大陸の冷たい空気と黒潮由来の暖かい空気がぶつかりやすく、温度傾度が大きいため低気圧が発達…
2026年5月7日
赤外画像において、雲頂が平らで非常に白く、かなとこ雲を伴う雲の特徴はどれか。
対流圏界面に達した積乱雲は、横に広がってかなとこ雲を形成し、非常に低い雲頂温度(白い表示)を示す。
2026年5月7日
コリオリの力がゼロになる場所はどこか。
コリオリのパラメーターは緯度の正弦(sin)に比例するため、緯度0度の赤道上ではゼロになる。
2026年5月7日
下層に強い暖湿気(相当電位温度が高い)があり、その上空に乾燥した寒気が流入している際の状態を何と呼ぶか。
上下層の性質の差が大きく、持ち上げによって激しい対流が起こりうる状態をポテンシャル不安定(対流不安…
2026年5月7日
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