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消防設備士 乙種4類
「消防設備士 乙種4類」の記事一覧
受信機の予備電源(蓄電池)の容量を確認する試験で、監視状態を60分間継続した後、何分間作動させる必要があるか。
予備電源は60分間の監視後、さらに10分間(または20分間)継続して作動できる容量が必要です。
2026年5月8日
消防設備士が免状の「再交付」を申請した後、亡失した免状を発見した際の手続き期限は。
再交付後に旧免状を発見したときは、10日以内に返納しなければなりません。
2026年5月8日
「煙感知器」の設置が推奨されず、熱感知器の設置が適している場所はどれか。
厨房などは調理による煙や湯気が常時発生するため、煙感知器では誤作動が起きやすく熱感知器が適していま…
2026年5月8日
直流回路において、12Vの電源に3オームの抵抗を接続したときの消費電力は何Wか。
P = V^2 / R = 12^2 / 3 = 144 / 3 = 48W となります。
2026年5月8日
自動火災報知設備の設置において、1つの警戒区域の面積を600平米以下とする原則の例外として、1000平米まで可能な条件は。
主要構造部が耐火構造等で、内部を見通せる範囲が500平米以下の場合は、1000平米まで拡張可能です。
2026年5月8日
絶縁抵抗計(メガー)を使用する際、測定前に指針が「∞」を指していることを確認する操作は。
測定端子を離した状態で無限大(∞)を指すことを確認し、計器の正常動作をチェックします。
2026年5月8日
差動式スポット型感知器が「空気の膨張」を利用するのに対し、「定温式」が利用する主な物理変化は。
定温式はバイメタルの変形や可溶絶縁物の溶融など、一定の温度に達した際の物理変化を利用します。
2026年5月8日
自動火災報知設備の音響装置において、音声警報装置(スピーカー)の音圧は1m離れて何dB以上必要か。
音声による警報(シグナル)の場合、音圧は92dB以上(ベル等の場合は90dB以上)と定められています。
2026年5月8日
抵抗R、電流I、電圧Vの回路で、ジュールの法則による熱量H(J)を求める式はどれか。
熱量は電流の2乗に比例し、抵抗と通電時間に比例します。
2026年5月8日
消防設備士が免状の書き換え申請をすべき「本籍地の変更」とは、どの範囲の変更を指すか。
免状に記載されているのは「本籍地の都道府県」であるため、都道府県が変わる場合のみ書き換えが必要です。
2026年5月8日
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