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消防設備士 乙種7類 (漏電火災)
「消防設備士 乙種7類 (漏電火災)」の記事一覧
ブリッジ回路が平衡しているとき(検流計が0のとき)、対角線の抵抗の積の関係はどうなるか。
平衡状態では対角にある抵抗の積が等しくなる(R1R4=R2R3)。
2026年5月8日
テスター(回路計)で測れないものはどれか。
一般的なテスターでは高電圧をかける絶縁抵抗(MΩ単位)は測定できない。
2026年5月8日
漏電火災警報器の整備ができるのは、次のうちどれか。
整備は消防設備士の独占業務である。
2026年5月8日
変流器の二次側に流れる電流を測定することでわかるものはどれか。
変流器は一次側の漏洩電流(零相電流)に比例した二次電流を出力する。
2026年5月8日
誘導リアクタンスXLを求める式はどれか。
誘導リアクタンスは周波数と自己インダクタンスに比例する。
2026年5月8日
漏電火災警報器の「契約電流容量」に含まれない負荷はどれか。
非常電源専用の回路などは、通常設置基準の計算から除外される。
2026年5月8日
絶縁抵抗計(メガー)を使用して測定する際の単位はどれか。
絶縁抵抗は非常に大きいため、メグオーム(MΩ)単位で測定する。
2026年5月8日
受信機に使用される「ヒューズ」の役割はどれか。
ヒューズは過大な電流が流れた際に溶断して回路を保護する。
2026年5月8日
受信機の試験において、公称作動電流値の何%の電流で0.2秒以内に作動しなければならないか。
公称作動電流(100%)を流した場合、0.2秒以内に作動することが求められる。
2026年5月8日
漏電火災警報器の設置届出を消防署長に提出する期限はどれか。
設置届出は工事が完了した日から7日以内に提出しなければならない。
2026年5月8日
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