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消防設備士 甲種1類 (水系消火設備)
「消防設備士 甲種1類 (水系消火設備)」の記事一覧
広範囲型スプリンクラーヘッド(感熱部あり)の有効散水半径は何メートルか。
広範囲型ヘッドは、標準型(2.3m)よりも広く、半径2.6メートル以下の範囲を警戒できる。
2026年5月8日
スプリンクラー設備の「予作動式」において、放水が開始される条件として正しいものはどれか。
予作動式は、感知器の作動とヘッドの開放の両方が揃うことで放水が開始される仕組みである。
2026年5月8日
管内の流速が2倍になったとき、摩擦損失水頭はおよそ何倍になるか。
ダルシー・ワイスバッハの式により、損失水頭は流速の2乗に比例するため、2の2乗で4倍となる。
2026年5月8日
定格消費電力1.5kWの電動機を200Vの単相交流で使用したとき、力率が0.75の場合の電流は何Aか。
電流I = P / (V * 力率)より、1500 / (200 * 0.75) = 10Aとなる。
2026年5月8日
消防法第17条に基づき、消防用設備等の基準が強化された際に「従前の基準」が適用されない(遡及適用される)設備はどれか。
避難器具や消火器、警報設備の一部などは、法改正時に既存の建物に対しても新基準が遡及適用される。
2026年5月8日
湿式スプリンクラー設備の末端試験装置に設置される「試験用オリフィス」の役割はどれか。
ヘッド1個が開放したときと同じ流量(80L/min等)を流し、ポンプ起動や警報を確認するために用いる。
2026年5月8日
補助散水栓を設置する際、スプリンクラーヘッドの未警戒部分を補完するための水平距離は何メートルか。
補助散水栓は、スプリンクラーヘッドの散水半径でカバーできない場所を水平距離15メートル以下でカバーす…
2026年5月8日
検定対象機械器具等において、型式承認を取り消された場合の再申請が禁止される期間はどれか。
型式承認を取り消された者は、その日から2年間は同一の機種について再申請ができない。
2026年5月8日
屋内消火栓の「2号消火栓」の最大水平距離は何メートルか。
2号消火栓は一人で操作可能な設計であり、歩行距離ではなく水平距離15メートル以下で配置する。
2026年5月8日
ポンプの全揚程を計算する際、実揚程に加算すべきものはどれか。
全揚程は、実揚程(吸込+吐出)に配管や弁の摩擦損失、および放水圧水頭を合計して求める。
2026年5月8日
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