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消防設備士 甲種4類 (自動火災報知)
「消防設備士 甲種4類 (自動火災報知)」の記事一覧
光電式スポット型感知器において、煙によって乱反射された光を捉える部品の名前はどれか。
煙の粒子により散乱した光をフォトダイオードが受光することで、煙の存在を電気信号に変換する。
2026年5月8日
感知器の設置基準において、壁から感知器を離す距離は、熱感知器の場合いくら以上必要か。
熱感知器(スポット型)は、壁や梁から0.5メートル以上離して設置しなければならない。
2026年5月8日
「無窓階」と判定された階において、自動火災報知設備の設置義務が生じる延べ面積はいくらか。
無窓階は避難上の危険が大きいため、延べ面積50平米以上で設置が義務付けられる(特定用途の場合)。
2026年5月8日
三相交流回路において、相電圧が100Vのスター結線(Y結線)の線間電圧は約いくらか。
スター結線の線間電圧は、相電圧の1.73(sqrt(3))倍となるため、100 * 1.73 = 173Vとなる。
2026年5月8日
消防設備士が「乙種4類」の免状でできる業務として正しいものはどれか。
乙種消防設備士は工事を行うことができず、点検・整備(修理を含む)のみ可能である。
2026年5月8日
自動火災報知設備の受信機に備えられる「蓄積機能」の主な目的はどれか。
一定時間、火災信号が継続するかを確認することで、タバコの煙等の瞬間的な誤作動を排除する。
2026年5月8日
感知器の設置基準において、階段に煙感知器を設置する場合、垂直距離何メートルごとに1個以上必要か(2種の場合)。
階段や傾斜路(スロープ)では、垂直距離15メートル(3種は10メートル)につき1個設置する。
2026年5月8日
差動式分布型感知器(空気管式)の「空気管」の材質として一般的に用いられるものはどれか。
熱伝導率が良く、加工しやすい銅管(外径約2mm程度の細い管)が使用される。
2026年5月8日
受信機に内蔵されている蓄電池(予備電源)の電圧として、最も一般的なものはどれか。
受信機の内部回路や感知器回路と同様、予備電源もDC24V(12V×2個直列など)が主流である。
2026年5月8日
2つの抵抗を直列に接続したとき、各抵抗に流れる電流の大きさの関係はどうなるか。
直列回路では、全ての部品を流れる電流の通り道が1つのため、どこでも電流は等しい。
2026年5月8日
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