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物理チャレンジ 第1チャレンジ
「物理チャレンジ 第1チャレンジ」の記事一覧
単振動の復元力F=-kxに従う物体の角振動数ωはいくらか。
運動方程式ma=-kxより、加速度a=-(k/m)xとなりω2=k/mである。
2026年5月10日
無限に広い一様な帯電板(面電荷密度σ)が作る電場の強さは。
ガウスの法則を適用すると、板の両側に一様な電場σ/(2ε0)が生じる。
2026年5月10日
シャボン玉の膜が色付いて見える現象の主原因はどれか。
膜の上面と下面で反射した光が互いに干渉し、波長によって強め合う。
2026年5月10日
フレミング右手の法則において、人差し指が示す向きはどれか。
右手は発電機、左手は電動機の原理に対応し、どちらも人差し指は磁場。
2026年5月10日
断熱変化における温度と体積の関係(TVγ-1=一定)において、γとは何か。
定圧比熱と定積比熱の比(Cp/Cv)を比熱比と呼ぶ。
2026年5月10日
宇宙速度のうち、地球の重力圏を脱出するために必要な速度を何というか。
地表から無限遠まで到達するために必要な最小速度は約11.2km/sである。
2026年5月10日
1気圧のもとで、0度の氷が0度の水に変化するときに吸収する熱を何と呼ぶか。
状態変化の際に温度を変えずに吸収・放出される熱を潜熱と呼び、固液間は融解熱という。
2026年5月10日
中性子が崩壊して陽子、電子、反ニュートリノになる現象を何と呼ぶか。
この反応は特にβマイナス崩壊と呼ばれ、弱い相互作用が関与する。
2026年5月10日
人工衛星が地球を回る際、向心力として働いている力は何か。
地球との間に働く重力(万有引力)が円運動を維持する力となっている。
2026年5月10日
ホイヘンスの原理において、波面上の各点から発生する新しい小さな波を何と呼ぶか。
各点から二次的に広がる波を素元波とし、その包絡面が新しい波面となる。
2026年5月10日
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