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環境計量士 騒音・振動関係
「環境計量士 騒音・振動関係」の記事一覧
騒音レベルの測定結果を「LA = 65dB (FAST)」と表記した。この「LA」は何を意味するか。
LAは、A特性周波数補正を行った騒音レベル(dB)を示す記号である。
2026年5月11日
完全な自由音場(点音源)において、距離が1mから10mになったときの音圧レベルの減衰量は何dBか。
距離が10倍になると 20log(10) = 20dB 減少する(逆二乗則)。
2026年5月11日
騒音計の周波数補正「C特性」が主に用いられる目的はどれか。
C特性は広い帯域で平坦に近く、騒音の物理的な卓越成分を確認したり、大音圧の評価に用いられる。
2026年5月11日
振動レベルの周波数補正特性(鉛直)において、1Hzから4Hzにかけての感度はどう設定されているか。
Lv特性(鉛直)は、1Hzから4Hz(および4Hzから8Hzの平坦部まで)にかけて感度が上昇する曲線を持つ。
2026年5月11日
多孔質吸音材を壁から離して(空気層を設けて)設置したとき、吸音率が最大になる周波数の波長λと、壁からの距離dの関係はどれか。
粒子速度が最大となる壁からλ/4の地点に吸音材を配置すると、摩擦による吸音効率が最大となる。
2026年5月11日
積分型騒音計で1時間測定し、LAeq,1h = 70dB であった。このとき、全音響エネルギーが10分間に集中して発生した場合、その10分間のLAeqは何dBか。
エネルギーが同じで時間が1/6(10/60)に圧縮されるため、10log6≒7.8dB増加し、77.8dBとなる。
2026年5月11日
振動規制法において、特定建設作業の期間が1日のみである場合、届出は必要か。
同法では、1日で終わる作業(または数時間で終わる軽微なもの)は届出の対象から除外されている。
2026年5月11日
振動ピックアップの「電荷感度」の単位として正しいものはどれか。
圧電形ピックアップの電荷出力型の場合、ピコクーロン(pC)を加速度で除した単位が用いられる。
2026年5月11日
1/1オクターブバンドにおいて、中心周波数が1000Hzのとき、その帯域の下限周波数と上限周波数の比はいくらか。
1オクターブ(2倍)の幅を持つため、上限は下限の2倍(比率1:2)となる。
2026年5月11日
騒音レベルが LA1 = 60dB, LA2 = 60dB, LA3 = 60dB の3つの独立した音源がある。合成レベルはいくらか。
10log(10^6 + 10^6 + 10^6) = 60 + 10log3 ≒ 64.8dB となる。
2026年5月11日
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