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環境計量士 騒音・振動関係
「環境計量士 騒音・振動関係」の記事一覧
音源の音圧レベルが100dB、そこから4m離れた点のレベルが80dBのとき、1mの地点は何dBか。
4mから1mへの変化は距離が1/4(レベルは20log4≒12dB増加)なので、80+12=92dBとなる。
2026年5月11日
拡散音場において、音圧レベルと音の強さのレベルの関係として正しいものはどれか。
理想的な拡散音場では、音圧レベルと音の強さのレベルは数値的にほぼ一致する。
2026年5月11日
空気の密度をρ、音速をcとするとき、音波のエネルギー密度wを表す式はどれか。
音波のエネルギー密度は音圧pの2乗に比例し、密度と音速の2乗の積に反比例する。
2026年5月11日
環境騒音の測定において、マイクロホンの向きはどのように設定するのが一般的か。
不特定の方向から届く環境騒音には、一般的にランダム入射特性(または鉛直上向き)で対応する。
2026年5月11日
マイクロホンを屋外に長期間設置する場合、結露を防ぐために内蔵されているものはどれか。
温度差による結露から絶縁低下を防ぐため、ヒーターを内蔵して乾燥を保つ仕組みがある。
2026年5月11日
ある建物の固有振動数が10Hzであるとき、その周期は何秒か。
周期Tは周波数fの逆数(T=1/f)であり、1/10=0.1秒となる。
2026年5月11日
騒音規制法において、道路交通騒音の要請限度の評価として用いられる時間はどれか。
要請限度の基準は、昼間・夜間(地域によっては夕方を含む)の時間区分ごとに定められている。
2026年5月11日
基準音圧p0=20μPaに対し、音圧pが20Paであるときの音圧レベルは何dBか。
20log(20/20*10^-6) = 20log(10^6) = 120dBとなる。
2026年5月11日
地盤の振動伝達において、地盤の硬さが急激に変化する境界で発生する現象はどれか。
インピーダンスの異なる地盤の境界では、波動の反射や屈折、干渉による増幅が生じる。
2026年5月11日
計量法に基づき、特定計量器の検定を行う機関として正しいものはどれか。
騒音計や振動レベル計を含む特定計量器の検定は、JEMIC等の指定検定機関が実施する。
2026年5月11日
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