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生物分類技能検定 1級 (動物・植物)
「生物分類技能検定 1級 (動物・植物)」の記事一覧
トンボ目において、静止時に翅を背中合わせに垂直に立てるか、あるいは少し開いて止め、複眼が左右に大きく離れているグループはどれか。
均翅亜目(イトトンボの仲間)は、前後の翅がほぼ同形で、複眼が離れている。
2026年5月11日
日本に生息するヘビの中で、上顎の先端にピット器官(赤外線感知器官)を持ち、卵胎生である種はどれか。
ニホンマムシはクサリヘビ科に属し、熱を感知するピット器官を持つ。
2026年5月11日
カバノキ科の中で、果実を包む「苞(ほう)」が葉状に大きく発達し、種子を包み込むような袋状になる属はどれか。
クマシデ属の果苞は葉のような形で、種子の基部を包み、風による散布を助ける。
2026年5月11日
植物群落の調査において、一定の面積内に生育する各種の被度と群度を記録する方法として最も一般的なものはどれか。
ブラウン・ブランケ法は、植物社会学的調査で被度と群度を階級分けして記録する手法である。
2026年5月11日
ユリ科(広義)の中で、葉が退化して鱗片状になり、枝が扁平化して葉のように見える「仮葉(葉状枝)」を持つ植物はどれか。
アスパラガスの葉に見える部分は、茎が変化した仮葉(クラドフィル)である。
2026年5月11日
十脚目(エビ・カニ類)の中で、腹部が退化して頭胸部の下に折りたたまれ、歩脚が5対のうち1対が鋏脚となっているグループはどれか。
短尾下目(カニ類)は腹部がふんどし状に退化し、胸部の下に密着している。
2026年5月11日
キク科の帰化植物であり、頭花は筒状花のみからなり、総苞の基部が膨らみ、全体が下向きに垂れ下がる性質を持つのはどれか。
ベニバナボロギクは頭花が赤橙色で、開花時に下を向く特徴がある。
2026年5月11日
翼手目(コウモリ類)において、鼻葉(びよう)が複雑に発達し、超音波を鼻から発射するグループはどれか。
キクガシラコウモリ科は鼻の周りに複雑な皮膚の隆起(鼻葉)を持つ。
2026年5月11日
日本産淡水魚の中で、産卵時に二枚貝のエラの中に卵を産み付ける習性を持つグループはどれか。
タナゴ類は産卵管を二枚貝の入水管に差し込み、外套腔内に産卵する。
2026年5月11日
陸産貝類において、殻口に「翼状の突起」が発達し、日本固有の分類群として多様化しているグループはどれか。
カタマイマイ属は小笠原諸島で独自に進化し、殻口の形態などに特徴がある。
2026年5月11日
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