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眼鏡作製技能士 1級 (学科)
「眼鏡作製技能士 1級 (学科)」の記事一覧
視力が0.1の人が、2.5mの距離から視力表を見たときに判別できるランドルト環の切れ目の大きさは何mmか。
視力1.0の5m用指標の切れ目は1.5mmであり、0.1の場合は10倍の15mm、2.5mならその半分の7.5mmとなる。
2026年5月12日
レンズの外面カーブが+6.00D、内面カーブが-4.00Dの場合、このレンズの屈折力(D)はいくらか。
薄いレンズと仮定した場合、屈折力は外面と内面のカーブの代数和(6.00-4.00)となる。
2026年5月12日
計量法において、眼鏡レンズの屈折力を表す単位として定められているのはどれか。
計量法上の法定計量単位として屈折力には「ジオプトリ(m-1)」が用いられる。
2026年5月12日
眼圧を決定する主な要因である「房水」を産生している部位はどこか。
房水は毛様体突起の上皮から分泌され、眼内の栄養補給と眼圧維持を担う。
2026年5月12日
レンズの「中心厚」を測定するために用いられる専用の測定器はどれか。
キャリパーはレンズを上下から挟み込み、その厚みを正確に測定する器具である。
2026年5月12日
テンプルの「抱き込み調整」において、曲げる起点はどことすべきか。
フロントとテンプルの接合部である智に近い位置から角度を調整するのが基本である。
2026年5月12日
NPC(近点輻輳)の測定において、復帰点(再び像が一つに見える点)は破断点と比較してどうなるか。
輻輳が外れた後、再び一つにまとめるには破断点よりも少し遠ざける必要がある。
2026年5月12日
暗順応において、感度が急激に上昇した後に一旦停滞し再び上昇する現象を何と呼ぶか。
杆体と錐体の感度交代によって暗順応曲線に現れる折れ曲がりをコールラウシュの屈折という。
2026年5月12日
乱視レンズの等価球面屈折力(SE)を求める式はどれか。
等価球面値は球面度数に乱視度数の半分を加えた値として計算される。
2026年5月12日
パッドアーム(クリングス)の調整で、左右のパッドの「箱角(ひねり)」を合わせる主な目的はどれか。
鼻の傾斜に合わせてパッドの面を密着させることで圧力を分散し装用感を高める。
2026年5月12日
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