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第二級陸上特殊無線技士 国家資格
「第二級陸上特殊無線技士 国家資格」の記事一覧
スーパーヘテロダイン受信機の「AGC(自動利得制御)」が動作を開始する基準となる信号は、どこから取り出すか。
受信した信号の強さに応じて増幅器の利得を制御するため、検波段からフィードバックをかける。
2026年5月14日
八木・宇田アンテナの放射器(ラジエータ)に「フォールデッドダイポール(折返しダイポール)」を用いる利点は。
通常のダイポール(約73Ω)よりインピーダンスが4倍高くなり、給電線との整合に有利になる。
2026年5月14日
無線従事者の免許が「取り消された」後、何日以内に免許証を返納しなければならないか。
免許取消しの行政処分を受けたときは、10日以内に返納する義務がある。
2026年5月14日
免許人が、無線設備の「技術基準適合証明」を受けた機器に入れ替えた際、変更検査を省略できる手続きを何というか。
技適(適合表示無線設備)を使用する場合、検査が簡略化される制度。
2026年5月14日
3段の増幅器があり、各段の利得が10dB、20dB、10dBであるとき、全体の総合利得は何dBか。
デシベル(dB)表記の利得は、足し算で総合利得を計算できる(10+20+10=40)。
2026年5月14日
SSB(J3E)送信機において、平衡変調器(バランスド・モジュレータ)の後に置かれる回路の主な目的はどれか。
平衡変調器で搬送波を抑制した後、さらにフィルタ等で不要な片側の側帯波をカットしてSSBを作る。
2026年5月14日
無線局の「免許状」に「運用許容時間」が指定されている場合、その時間外に運用できる唯一の例外は。
人命救助や災害対応などの非常通信は、指定された運用時間を超えて行うことが認められている。
2026年5月14日
電波法第105条に基づき、総務大臣が無線局の場所に立ち入って検査を行うことができる時間は原則としていつか。
立入検査は原則として日中(日出から日没まで)に行うことが規定されている。
2026年5月14日
電波法第108条において、通信の秘密を漏らした者が「未成年者」である場合の罰則の扱いは。
電波法上の罰則規定に年齢による免除規定はなく、刑法および少年法の原則に従う。
2026年5月14日
進行波電力をPf、反射波電力をPrとしたとき、反射係数の大きさρを表す式はどれか。
電力比は振幅比(反射係数)の2乗に比例するため、ρは電力比の平方根となる。
2026年5月14日
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