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簿記能力検定 (全経) 上級
「簿記能力検定 (全経) 上級」の記事一覧
金融商品会計において、「その他有価証券」の評価差額を全部純資産直入法で処理する場合、評価損も純資産に計上されるか。
全部純資産直入法では、評価益・評価損ともに税効果調整後の額を純資産(その他有価証券評価差額金)に計…
2026年5月14日
自己株式の取得原価と、消却時の帳簿価額との差額は生じるか。
自己株式の消却は、帳簿価額を減額する手続きであり、取得原価そのものを消滅させるため、会計上の差額(…
2026年5月14日
直接原価計算データを全部原価計算に修正する際、期首在庫に含まれる固定製造間接費はどう処理するか。
直接原価計算の利益 + 期末在庫の固定費 - 期首在庫の固定費 = 全部原価計算の利益。したがって、期首…
2026年5月14日
標準原価計算において、受入価格差異を除外して材料を払い出した場合、消費価格差異は発生するか。
購入時に価格差異(受入価格差異)を分離している場合、材料勘定は標準単価で記録されているため、払出(…
2026年5月14日
1株当たり純資産額(BPS)の計算において、期末純資産から控除すべき項目はどれか。
普通株主に帰属しない項目である「新株予約権」や「非支配株主持分」などは、純資産額から控除して計算す…
2026年5月14日
工事進行基準において、工事原価総額の見積もりが増加し、工事損失が見込まれるようになった場合の処理はどれか。
工事契約全体での損失が見込まれる場合、未計上の損失額を「工事損失引当金繰入」として当期の費用に計上…
2026年5月14日
ライフサイクル・コスティングにおいて、製品コストの大部分(約80%など)が決定される段階はどこか。
実際にコストが発生するのは製造以降だが、コストの発生構造や仕様は企画・設計段階でほぼ決定付けられる。
2026年5月14日
総合原価計算における「加工費工程別配賦法」は、どのような生産形態に適しているか。
すべての工程で共通の原料を使用するが、加工工程が複数に分かれている場合に、原料費は一本で計算し、加…
2026年5月14日
税効果会計で、その他有価証券評価差額金(益)に係る繰延税金負債を計上した場合、相手勘定はどこになるか。
純資産直入される評価差額に対する税効果は、損益(法人税等調整額)を通さず、直接「その他有価証券評価…
2026年5月14日
連結会計における「段階取得」で、支配獲得時に既存の持分を時価評価した際に生じる差額はどこに計上するか。
支配獲得時に、それまで保有していた持分を一旦時価で売却し、再取得したとみなすため、評価差額は当期の…
2026年5月14日
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