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考古学検定 上級
「考古学検定 上級」の記事一覧
弥生時代の金属器のうち、朝鮮半島から伝えられた槍の一種で、刃が平たいものを何というか。
銅戈(どうか)はもともと横向きに柄を付けて引く武器で、後に祭具化した。
2026年5月16日
縄文時代中期の住居跡から見つかる、深鉢土器の底を抜いて埋めた遺構を何というか。
埋設土器は住居内の入口付近などに埋められ、胎盤の埋納(胞衣)や祭祀に使われたとされる。
2026年5月16日
細石刃の側面を加工してさらに鋭くした、後期旧石器時代末期の石器を何というか。
バックド・ブレイド(背打石刃)は背の部分を潰して持ちやすくしたり柄に固定しやすくした石器である。
2026年5月16日
古代の寺院において、釈迦の遺骨(仏舎利)を納めるための中心的な建物は何か。
塔(五重塔など)は仏教寺院における信仰の対象としての中心施設である。
2026年5月16日
遺跡の断面を観察し、土の堆積順序や性質を記録することを何と呼ぶか。
断面図を作成することで遺構の深さや土層の重なりを視覚的に把握できる。
2026年5月16日
弥生時代の埋葬で死者の四隅を大きく張り出させた墳丘墓を何と呼ぶか。
四隅突出型墳丘墓は山陰地方を中心に分布する弥生時代特有の大型墓制である。
2026年5月16日
古墳時代前期に、呪術的な権威の象徴として大量に副葬された中国製の鏡は何と呼ばれるか。
三角縁神獣鏡は魏の皇帝から卑弥呼に贈られた鏡との説がある重要な遺物である。
2026年5月16日
縄文時代前期に関東地方で大流行した、底が尖った形の土器を何と呼ぶか。
尖底土器は砂地に突き立てたり炉の周りに置いたりして使用された。
2026年5月16日
古墳時代後期の石室構造で、壁面に石を少しずつせり出させて天井を閉じる技法を何というか。
持ち送り技法は高い空間(玄室)を確保するために石室の壁面を内側に傾斜させる技術である。
2026年5月16日
後期旧石器時代の遺跡で見られる、焚き火の跡を囲むように配置された石の集まりを何というか。
礫群は加熱した石を利用して調理(石蒸し料理など)を行った跡とされる。
2026年5月16日
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